スマホの回線を2つ持つメリット デュアルSIMで節約

僕は現在、iPhone12miniを使用していますが、回線は楽天モバイルpovoを使っています。

なぜ2つ使っているの? と思う方もいるかもしれません。

2つの回線を持つ理由と、2つの回線を持つ方法について書いていきます。

回線を2つ持つと節約になる

2つのSIMを使うメリットとして、単純に節約になるというのがあります。

①:電話用(OCNモバイルONE)

②:データ通信用(楽天モバイル)

というふうに分けて節約することもできます。

(※楽天モバイルは通話無料ですが、Rakuten Linkアプリ使用時になります。)

 

①:メイン電話、メインデータ通信(楽天モバイル)

②:サブ電話、サブデータ通信(povo)

僕の場合はこれです。

基本的には楽天モバイルを使用して、地方への出張や旅行時に楽天モバイルが繋がらない時のためにpovoを予備用として入れています。

iPhoneでも2つの回線を持つことができる

現在はiPhoneでもデュアルSIM対応しているため、2つの回線を持つことができます。

数年前はAndroidケータイのデュアルSIM対応(DSDVと言われるもの)しかできませんでしたが、普通に買うことのできるiPhoneで対応してくれているのは嬉しいです。

以上のように、AppleのサイトにもiPhoneのデュアルSIMの活用方法が書いてあります。

eSIMと呼ばれるデジタルSIMと、iPhoneに物理的に刺すnano-SIMを組み合わせることで、2つの回線を使うことができます。

2つの回線を持つ方法

まずは設定から、モバイル通信を開きます。

僕は2つ目の回線を追加しているため、電話番号が2つ出ています。

「モバイル通信プランの追加」を開くと「通信事業者から提供されたQRコードを枠内に入れてください」と出るので認証させて手続きを進めていきます。

認証させると、2つの電話番号が表示されます。

モバイルデータ通信を、主回線と副回線で選べるので、どちらかを選びます。僕の場合は主回線が楽天モバイルのため主回線としています。

デフォルトの音声設定で電話用の回線を決めます。写真では分かりやすくするため、副回線としています。副回線はpovoです。

オススメの回線

楽天モバイル

楽天モバイルは3278円/月(税込)でデータ無制限、国内通話無料(楽天リンクアプリ使用時)のため、メイン回線の最適解です。

ただし、地方や地下鉄内などは電波が安定しないのがネックです。

データ使用1GB以下のプランは無料なので、とりあえず契約してサブとして使って見ても良いでしょう。

楽天モバイルはこちら

ahamo

ドコモの全く新しい料金プラン。2970円/月(税込)で20GBまで使えます。地方でも繋がりや水ので安心です。

2022年6月から大盛オプションという無制限プランを提供予定とのことですので、リモートワークなどでデータ通信量が20GBを超える方にもオススメです。

ahamo

OCNモバイルONE

あまりデータ使用しない方にオススメです。

500MB、1GB、3GB、6GB、10GBとプランがあるため、それぞれに合った料金を選ぶことができます。

格安SIMというジャンルに入るため、料金は安いですがNTT系列の会社のため、スピードは安定しています。ドコモ回線を使っているため地方でも繋がりやすいです。

iPhoneやAndroidスマホとの同時購入はコスパ高いのでオススメです。

OCN モバイル ONE 【NTTコミュニケーションズ】|ドコモのエコノミーMVNO

設定がめんどくさい方は2つスマホ持てばOK

先ほど紹介したデュアルSIMの使用方法は、物理SIMとeSIMを使用するやり方のため難しいと感じた方も多いと思います。

最近ではスマホ2台持ちして、片方をモバイルバッテリー代わりに持つ方も多いようです。

2台のスマホをメインとサブで分けて使ってみても良いでしょう。

是非、2つの回線を持つメリットを感じて見てください。